クアッドラム探訪

ティンロン旅行へ、行こうと思ったけど…

さて、クアッドラム旅行を終えて、これからティンロンに向かおうかというところで熱を出してしまいました。

今回に関しては本当に微熱とかではなく、がっつりと熱が出てしまったので、2日間ほど寝込んでしまうことになりました。

ナムディンで泊まったホテルで一日中ベッドに横たわったままで、フロントのおばちゃんが持ってきてくれるおかゆだけ食べていました。

やることが無かったので、ひたすら横になってユーチューブを見ていたのですが、「モニタリング」という番組の動画を見つけて、それをひたすらみていました。

結局、2日間そのような状態で過ごした後ある程度熱が引いたようだったので、ティンロンに向かって出発することにしました。

とはいってもまたバスで行くのは少しつらいなと感じたので、今回に関してもタクシーを使うことにしました。

ナムディンのビックCのATMでお金をおろした後、すぐ目の前にいたタクシーの運ちゃんを捕まえます。

ティンロンまでとGoogleマップを示しながら説明すると、納得してくれたお兄ちゃん。

安心のマイリンタクシーのため、メーターをきちんと使ってくれました。

タクシーに11:45に乗り込んで、実際ティンロンに到着したのが13:00だったので、大体ナムディンから1時間くらいでしょうか。

ただし、このタクシーの運ちゃんちょっとこっちが引くくらいクラクションを鳴らしながらぶっ飛ばしていました。

なので、普通のスピードで行ったら1時間半くらいはかかったかもしれません。

結局、ナムディンからティンロンまでで600,000ドンでした。

日本円で3,000円ですね。

バスに乗ればおそらくかなり安く行けるとは思いますが、今回は体調が万全でないので致し方ありません。

なかなか海外の風俗で体調を崩すと設備が整っていない国が多いだけあってつらいものがあります。

さて、ティンロンに到着するとやはり海岸通りのところに置屋が並んでいます。

クアッドラムと同じパターンです。

海岸通りでタクシーから降りると、一気に回りの置屋のおっちゃんやおばちゃんからの目線が集まってきます。

何かいろいろ声をかけられますが、とりあえずどこかに宿を探したかったので、海岸通りから少し離れました。

そして、荷物を持ったまま、うろうろと通りを歩いていると女の子が声をかけてきました。

見るとマスクをつけたかわいい感じの女の子が「ホテルニャ?」とか聞いてきます。

うなずくと、「ゴーニャ」とか言いながらバイクの後ろに座れと言ってきます。

どうやら、ホテルの呼び込みで自分のホテルに案内しようとしているよう。

まぁ、あてもないし、女の子もかわいいのでとりあえずついて行ってみるかと思ってバイクの後ろに乗ることにしました。

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